教材:深度の浅い写真仕上げ

今回の仕上げは、基本的な要素と応用作業があります。

何度も視聴して仕上げ全体のイメージを掴んで仕上げてください。

仕上げのスキルがアップすると背景をぼかした撮影がより効果的に表現できます。


課題:深度の浅い写真撮影解説

背景をぼかすというと撮影したものをぼかして表現するという意味に思っている人が多いのですが

元の作品がとても重要です。

まずは美しい作品を仕上げるための条件を揃えましょう。

絞り開放で撮影するので、ライブビュー撮影がおすすめです。

 


補足動画:美しいボカシを表現するために

美しいボケ味のある作品を実現するために、ボカシの階層をつくるとレンズの絞り開放に近い再現ができます。その方法をPhotoshopとNik Collectionから行う方法を解説しております。

是非参考にしてください。


参考動画:シンデレラレンズで工場夜景

公開動画ですが、今回の仕上げ解説で説明している絞り開放でのハロについて説明しております。

開放撮影の特徴をしっかり掴んでおきましょう。

写真の仕上げのコツは、実際の絞り開放ではどう写っているのか、ということを理解することによって自然な仕上げができるようになります。

つまり、観察力は写真家にとって必須要件とも言えます。

常に観察する癖をつけましょう。