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【写真のキホン】12の6.pdf
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テーマ課題6:シルエット100 (締切は25日です)

シルエットとは、影絵のような作品です。

ステンドグラスを背景に人物の影であったり、太陽に向けて銅像を撮ったり、窓際のガラス瓶と花を撮ると影絵のようになりますね。

このように、影絵のイメージで100枚です。

提出方法はいつもどおりです。

ちょっと今回は時間がかかるかもしれませんが、ネバーギブアップの精神でがんばりましょう。

 


構図について

構図というと、三分割構図、黄金分割比、L字構図、S字構図など基礎的な構図について述べたものが多いのですが、これは結果論です。

この結果を最初に意識して撮影すると、感覚が衰えてしまいます。

つまり、論理的な構図というものは、ありえないのです。

感性を写真に反映させることが、写真表現であるのに、論理的な思考により表現されたものでは、整理はされているかもしれませんが、作者の意志が感じられない写真になってしまいます。

まずは、近寄り、動きを表現する。

これがキホンです。

さらに、トリミングしない。

動画を御覧ください。短い内容ですが、構図の秘訣が凝縮されています。