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【写真のキホン】12の7.pdf
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テーマ課題7:標準レンズで望遠レンズ的に撮る(10日締め切り)

標準レンズを使って、望遠レンズのように撮ってみましょう。

絞りの開放が明るくないと望遠レンズのように写りにくいので、単レンズが理想です。

ぜひとも、まだお持ちのない方は、この機会にレンズのラインナップに揃えることをオススメします。

単レンズの魅力と開放値の明るいレンズのメリットについては、今後の撮影シーンで気づくことがたくさんあります。

50ミリ1.8レベルのレンズでも問題ありません。

今回は望遠レンズのように背景がボケていれば、人物、静物、花など被写体はなんでも結構です。

ただし、できるだけ同じ被写体やイメージならないように、いろいろと探しましょう。

今回のテーマは視点磨き(被写体を探す眼を養うこと)です。

それでは、100枚頑張りましょう。


センサーサイズとレンズの焦点距離

今回のテーマは、標準レンズを使ったレンズワークになります。

このキホンというべき標準レンズは、最近ではシンデレラレンズと言われています。

なぜ、シンデレラなのかといえば、美しいボケ味が楽しめるレンズであるからです。

しかも、安価に買えるというのがブームとなりました。

ズームレンズで絞りの開放値が3.5や4、明るくても2.8と比べても、1.4ならば2段階明るいわけです。

1.8であっても、1.5段階明るく撮影できますし、バックのボケが美しいので、

もし、まだお持ちでない方は、ぜひこの機会にご購入をオススメします。

アクセサリー程度の価格ですが、絞りの開放値が、これほど写真のイメージを変えるのであるのかと、驚かれると思います。