【写真のキホン2】 スタートメッセージ


【写真のキホン2】PDF資料の解説

締切期限や、課題などの確認を動画ではしにくいでしょうから

PDF資料を作成しました。(今回は4月始まりですから月の表示がひと月ズレております

尚、ガイダンスの内容は月表示は訂正されております。

すでにメールに添付してご案内しておりますが、うっかり削除したり、資料が見つからないときには

こちらからダウンロードすることが出来ます。

必ずよく読んで、締切日、テーマの内容を確認しておいてくださいね。

自由作品(1枚)は毎月10日。テーマ課題(10枚)は毎月20日です。

 

ダウンロード
【写真のキホン2】PDF内容説明資料
テーマ、締切日、コメントなど本講座で必要な内容を網羅した資料です。(A43枚)印刷して保存しておいてください。
【写真のキホン】Step2ガイダンス.pdf
PDFファイル 174.1 KB

【写真のキホン2】毎月のテーマ課題ガイダンス

【写真のキホン2】で扱うテーマは6つあります。

このテーマは毎月テーマが出てから取り組むことに意味がありますが、撮影状況によっては思うようなテーマで撮影出来ない時があります。

その時に、全てのテーマを把握しておくと他のテーマを撮影できますので、大枠を理解するという意味でのガイダンス動画を作成しました。

簡単な説明ですから、各セッションごとの内容の理解には毎月1日の動画を見てから十分な理解をしてから撮影してください。

あくまでも、キホンは毎月ごとにテーマをこなすことが、スキルアップのためには最も効果があります。

本講座は、テーマ課題をこなすことが目的ではありません。必要最低条件なだけです。

もっとも重要なのは皆様各個人の撮影のスキルアップ、表現力のアップです。

目的と手段をはき違えないようにしてください。

 


ゲストブック(情報をシェアしよう!)

Web講座は孤独になりがちです。

行き詰まったり、悩んだりした時に情報をシェア(共有)することで気持ちが軽くなることが有ります。

また、受講生同士の声は、勇気が出ることもありますね。

積極的にコメントして、モチベーション(やる気)アップに活用しましょう。

 

コメント: 5
  • #5

    廣瀬雅弘 (木曜日, 09 5月 2019 16:16)

    過焦点距離は経験を積んでいくと感覚的に分かるようになります。
    まずは画面の1/3にピントをあわせるのがセオリーですが、これも焦点距離によりますね。
    広角レンズ(24mm以下)であれば3m程度にピントを合わせて絞り11程度で写真的に見てピントは大丈夫です。
    厳密に合わせる必要があるかいなかも作品によりますが、この感じで大丈夫です。
    また、ある程度引き目で被写界深度を気にしない場合ですが、このときのピントは街灯の明かりや、街の明かりの粒が最も小さくなったときがピントが合ったときです。
    以上を頼りにピントを合わせて、撮影後に必ずカメラの液晶モニタでピントの確認をしましょう。

  • #4

    平出 昭雄 (火曜日, 07 5月 2019 20:45)

    夜なので、過焦点距離を意識するのは、難しいので、何枚か撮る必要が有りますか?
    ピントは、灯を頼るしか無いですかね?

  • #3

    廣瀬雅弘 (日曜日, 05 5月 2019 08:43)

    まず、輝度差とピントはそれぞれ意味が異なりますので、ピントからですが、手前の藤に露出とピントを合わせて、絞りを絞ります。16まで絞ったほうがいいでしょう。レンズの画角によりますが、広角レンズだと思うので、過焦点距離内に入るように藤の一番手前ではなくやや奥に合わせると焦点距離によって深度内に収まります。また、露出が極端に違う場合は、もう一枚そのままの構図でピント位置もそのままで奥のスカイツリーに露出を合わせて撮影して、レイヤーで合成してレイヤーマスクでそれぞれの画像の露出のあっているものを表示させます。
    尚、深度が奥まで来ない場合は、奥のスカイツリーにピントを合わせて露出はスカイツリーに合わせます。その後、同じように処理します。
    この場合重要なのは、絞りを変えないことです。ピント位置や絞りを変えると画像のズレが出ます。できるだけずれないように絞りは同じ方がいいですね。
    深度が不足している場合は、その限りではありませんのでピント位置を変えますが、その場合のズレの調整はやや難易度が高くなります。

  • #2

    平出 昭雄 (土曜日, 04 5月 2019 18:41)

    夜景撮影時のピントの合わせ方を教えて下さい。
    ライブビューで拡大し、AFでピントを合わせ、Mにセットしたのち、絞りをf8〜f16の間にし、ISOを100以下で撮影しております。
    先日、亀戸天神で、藤とスカイツリーを撮影時、スカイツリーにピントを合わせを行なったのですが、藤にピントがきませんでした。
    輝度差がある場合は、何方にピントを合わせるべきなのでしょうか?

  • #1

    廣瀬雅弘 (日曜日, 31 3月 2019 13:11)

    ご質問がありましたのでお答えします。
    今回の作品は10作品提出ですが、レタッチ等の仕上げはしても良いのかということです。
    Step1では基本的に仕上げする必要はありませんでしたが、今回は作品として提出するということですから、仕上げをしてください。
    ただ、あくまでもオリジナルをより良くするという観点から仕上げてください。
    過剰な仕上げは、オリジナルの質感を損なうことが多々あります。