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露出を極める7つの秘訣マインドマップ.pdf
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1.写真を極めるための露出について

 

こんにちは

 

関東では桜のシーズンが終わりを告げようとしていますが

まだまだ桜撮影のチャンスがありますね。

 

桜撮影のみならず、

白っぽい被写体を狙うときに

特に意識するのが露出ですね。

 

もちろん、

逆に暗いときや、黒っぽい被写体のときに

苦労するのも露出とも言えます。

 

 

ごく普通の被写体のときに気にならない露出ですが

肝心な時、ここぞというときに差がつくのが露出の設定です。

 

プロやハイアマチュアは、露出を常に適正で撮影できます。

 

また、一見間違った露出のように見える写真も仕上げると

素晴らしい作品になる。

 

この秘訣は何か???

 

この答えは、露出を理解するだけでなく

露出の特性を活用しているということになります。

 

では、その活用方法は如何に?

 

 

今回の動画をご覧いただき、

是非、日頃困っていたり、不思議だとおもう露出について

皆様の声をお聞かせください。

 

次回動画は、4月13日(木)に配信を致します。

 

是非、皆様の声をお聞かせください。

 

※上記URLをクリックしてもご覧いただけない場合は

ホームページ「写真を極める露出」コーナーをクリックすると

ご覧いただけます。

 


2.露出を知って、写真を理解しよう

 

この度のメールで大変沢山のご質問を頂戴しました。

 

多くの皆さまが、露出を極め写真を理解したいとの

モチベーションの高さをひしひしと感じました。

 

今回は、「露出を知って、写真を理解しよう」

というテーマでの動画になります。

 

 

以下に多くのご質問の中から

代表的な質問内容と回答を掲載しました。

 

参考になる部分が多数あると思います。

是非、ご一読ください。

 

※今回の内容は、役に立つ内容ですので

プリントアウトして保存することをお勧めします。

 

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Q) AEロックはどのようなときに使うのでしょうか?

 

A) AEロックは必ずしも使う必要はありませんが

慣れると露出補正が必要なくなります。

 

例えば、絞り優先でf8 1/60  という組み合わせの時に

一段明るくしたければ、カメラを動かして1/30を探してAEロックで

一段明るい写真になります。

 

慣れると便利な機能ですが、カメラを動かすか

露出のエリアを動かして調整するので

三脚使用時は、逆に不便になることもあります。

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Q)フィルムのときと同じように常に露出アンダー目に撮影をしています。

実際、桜撮影でもアンダー目のほうが色がよく出るし、

はっきりするような気がしますがいかがでしょうか?

 

A) フィルムからデジタルへの以降した方の大半は

やはり、アンダー目にしますよね。

桜撮影では、この方法は裏目に出ます。

 

ちょっと理解し難いかもしれませんが

デジタルはフィルムで言うとポジとネガの両方の特性を持っています。

いまでいうハイブリッドですね。

 

この特性を理解するには、作品の仕上げイメージから

露出を考えなければなりません。

 

先日の教室で実験をしてみましたが、

段階露出で桜を撮影して、どれが適切な露出ですか?

と言う問いをしたところ、殆どの方がアンダーなコマを選んでいました。

 

この時点で、仕上げが厳しくなっています。

 

つまり、起点が違えば修正はかなり困難なものになるということになります。

 

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Q) AFロックしてから構図を決めるとき露出がうまくいかないのは(評価測光時によく起こります)なぜでしょうか?

 

A) AFロックとAEロックは通常セットになっているので

AFロックするとピントをロックした場所の露出になります。

 

このような場合は、カメラの設定を変えて、AFとAEを別々のボタンを使うように

設定すると解決します。

 

キャノンであれば、AEロックボタンを押しながら

AFロックをすれば基本設定でも大丈夫です。

多分、他メーカーでも同様な設定は可能だと思います。

 

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Q) 通常は評価測光モードを使っていますが、測光モードは被写体により変える必要がありますか?

 

A) 測光モードはよほどのことが無い限り変更する必要はありません。特別なことがない限り評価測光で結構です。

 

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Q) 撮影にあたっては、何を基準に最初一枚目の露出を決めたら良いのでしょうか?

 

A)写真の露出は一枚という考え方が本来の写真の基本になります。

よって、撮影する際には被写体の要素を考慮に入れて

露出の補正をして一発で撮影をします。

 

無補正で撮影をして、その画像とヒストグラムから

露出を決めるのではなく、写真の中で主体となる対象物が

最も適切に写る露出を決めます。

 

この感覚は経験が必要になりますが、

常にそういう意識で撮影していると

補正量は頭のなかに浮かぶようになります。

 

その後、画像とヒストグラムを確認して

補正量を変えるこも問題ありません。

 

ただし、最初が肝心であることに変わりはありません。

 

これらの判断基準は、今回の動画をご覧になると

ある程度理解できると思います。


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他にもたくさんの質問を頂きましたが、

その他の回答に関しては動画をご覧になるとある程度は理解できると思います。

 

次回動画は、4月15日(土曜日)配信を致します。

是非、お見逃しなきよう宜しくお願い申し上げます。

 


3.露出を極めるための最終動画

2回目の動画配信後、

沢山のご意見・ご質問をいただき感謝申し上げます。

 

多くのご質問から見えてきたことは

「カメラの操作の複雑さ」が露出を難しくしている

ということかもしれません。

 

かといって、

昔のように晴れていれば

絞り11で1/125ぐらいだろう

というレベルが良いとも言えませんが…

 

もう一つ

知識が豊富な人は、多くの情報に振り回されている

ということも見て取れます。

 

例えば、

回折現象です。

絞りを絞る(16とか22)と回折現象の影響により

画像の鮮鋭度が落ちる、

だから絞りを絞り込まない。

そうすると被写界深度(ピントの幅)が浅くなり

背景まで十分にピントが合わない

という結果になります。

 

そこで、実践的かつ効果的な方法を提供します。

まずは、[構図を極めるための最終動画]を御覧ください。

 

 

では、露出を理解するために

何が必要なのでしょうか。

 

まずは、露出のトライアングルです。

 

つまり、3つの要素から露出は成り立っています。

 

ISO感度・絞り・シャッタースピードですね。

 

例えば、写真を撮ろうとしたときに

絞り優先オートで撮影すれば、

絞りを決めると、シャッタースピードが決まります。

 

F8 1/125 と出たとします。(ISO感度100)

 

では絞りを11にしたらどうなりますか?

 

1/60ですね。

 

では、1/125のままで絞りは11にしたい場合は…

 

16にした場合は…

 

一段明るくした場合は?

 

1.5段階暗くしたい場合は?

 

等、数字が込み入ってきます。

この時点で頭がごちゃごちゃしてきますね。

 

さらに、どうして絞りを16にするの?

レンズのミリ数を300mmにして絞り込んだのに

絞りを開けた時とあまり変わらない。

むしろ、ボケてしまった。

やはり、回折現象では???

 

同じカメラ・レンズ、同じ露出の組合せでピントの

解像度が違うのは何故?

 

まだまだ、沢山ありますが

このような疑問がたくさん湧いてきます。

 

その全てをスッキリさせる露出の要素を7つにまとめました。

 

露出を極める7つの秘訣です。

 

基本説明:露出のトライアングル・カメラ機能

 

◇シャープ

◇ぼかす

◇明暗コントロール

◇色温度(ホワイトバランス)

◇フィルター

◇ストロボ

◇クリエイティブワーク

 

解説内容をPDF資料にしました。

「写真を極める露出」コーナーからダウンロードできます。

 

こちらの内容については、今回の動画で解説をしています。

合わせてご覧ください。 



いかがでしたか?

 

では、気になるお値段です。

 

ズバリ…

 

その前に、

このメールを受信されている皆様と

一般販売価格が違いますので

お知らせしておきます。

 

一般販売価格は58,000円(税込み)【DVD販売】になります。

 

しかし、

このメールを受け取っている皆様は価格が違います。

 

今回に限り特別価格で提供を致します。

 

¥29,800(税込み)になります。

 

内容からいって、かなり価格を抑えました。

 

では、何故価格を抑えたのかということですが、

もちろん、Web講座生・Web講座経験者であることが一番ですが、

今回のプログラムをより良くするために

皆様の御意見やご質問が必要だからです。

 

もちろん、十分に研究し分かりやすい内容にしていますが

皆様のご意見によりプログラムが更に分かりやすくなります。

 

では、視聴方法ですが、

Web講座と同じ方式で、ホームページにコーナーを設置して

スタートは5月~7月までの3ヶ月、7つの項目を配信していきます。

視聴期間は、9月末までです。

 

尚、8月にはDVDの販売のご案内を致します。

 

 

もちろん、通常の講座同様、質問も受け付けます。

質問内容によっては追加動画も配信していきます。

 

受付期間は

本日、4月15日(土)より4月25日(火)まででに、御入金いただいた方になります。

 

5月1日よりスタートの予定(早まる場合もあります)ですが、配信ごとにメールを差し上げます。メール件名に【露出講座】と記載します。

 

尚、特別価格は、今回一度きりとなります。

 

もう一度、念の為に言います。

 

今回限りです。

 

正式に販売するのはDVD版で、10月より価格は58,000円(税込み)です。

 

※今回受講される方は、受講終了後9,800円(税込)で購入可能です。(2017年8月期間限定)

 

今回のプログラムも、写真歴40年以上、21年の写真講師の経験から

写真と露出を研究してきた結果の集大成であると自負できる内容になっております。

 

ぜひ、このチャンスをお見逃しないようにお願い致します。

 

今回限定価格です。

 

 

それでは、振込口座のご案内です。

 

 

 

・・・・・・・・・・露出を極める7つの秘訣講座・・・・・・・・・・・・

 

 

3ヶ月Web配信講座 露出を極める7つの秘訣講座 ¥29800(税込み) 

※お振込の際には、金額を間違えないように十分にご注意ください。

 

 

【振込先】

 

三菱東京UFJ銀行 千葉中央支店

 

 普通 4673104

 

廣瀬雅弘(ヒロセマサヒロ)

 

 

以上、よろしくお願いいたします。

皆様のご参加心よりお待ちしております。