スロトボ基礎解説

ストロボの基礎的な知識を十分に理解しましょう。

今回は詳細に解説していますので、視聴するだけでなく実際にテスト撮影をしてみてください。ややこしい感じがするかもしれませんが、徹底的にテスト撮影して知識と実践の積み重ねでストロボを意のままに使い熟せるようになってください。

この経験によって、露出やカメラの機能を更に深く理解できるようになります。

風景やスナップしか撮らないから必要がないと思う方もいるかもしれませんが、写真は総合的に理解することで風景やスナップも違ってきます。

知識や実験によって得られたスキルは写真に大きな変革をもたらします。

特にスタジオライティングは、言い訳が出来ません。構図や光の状況が思うように行かないのは全て本人の責任です。ライティングで美しい作品が撮れるということは、光を理解しているということになりますし、被写体を美しくレイアウトできるということは、審美眼も磨かれているということです。

写真撮影に必要な要素の殆どが、このスタジオワークにあります。

真剣に取り組みましょう。

尚、課題に関しては詳細なデータを添付してもらえると、具体的な添削が可能です。

シャッターや絞りはメタデータで確認できますが、ストロボのパワーレシオやストロボの配置や被写体までの距離もお知らせください。


前回の課題撮影の詳細解説

前回の課題は、初めてのストロボ撮影だったので難しいと感じた方もいると思いますが、今回は詳細な撮影風景を作成しました。

勘違いや意味が理解できなかった方は、この動画のとおりに仕上げるとより良く出来ます。

上手くいった方も、再度動画をごらんいただき、本動画の撮影方法で撮影してより良い作品を制作してみてください。

ストロボはとにかくテストしてみることが大切です。

実験して内容を把握する。これ以外にありません。

フィルム時代はかなり難易度が高い撮影方法でしたが、ハッキリいってデジタルでは結果がすぐに見れるので難しさが全くありません。

簡単すぎるぐらいです。

簡単なのはいいことですが、安易に考えるとクオリティの高い作品には結びつきません。反復練習して徹底的に理論と実践を合致させるよう努力しましょう。

行動こそが成長へのstepです。

DO IT NOW !



写真仕上げの仕上げ方の解説

今回の写真仕上げ教材は白バックです。

仕上げとしては簡単ですが、基礎的な能力を身につけるのに大切な要素が沢山入っています。

是非、繰り返しご覧いただき、復習を含めて仕上げのプロセスを理解してください。

写真仕上げは、繰り返し見て、繰り返し作業をする。これこそが最も成長するために必要なスキルです。

がんばりましょう。

 


参考動画 今回の教材撮影(提出課題ではありません)

今回の写真仕上げ教材をどう撮影したのかという解説動画です。

同じように撮影するには、かなりのスキルが必要です。

ストロボを十分理解できるようになったらチャレンジしてみてください。

今の段階では基礎をシッカリと磨く必要があるので、15日の課題に集中して理解するようにしてください。