スプラッシュ仕上げの実際

スプラッシュ撮影仕上げの解説動画です。

今月で実力養成写真講座Ⅱも最終になります。是非がんばってください。

今回も仕上げは比較的簡単ですが、黒レベルが強く入り過ぎの傾向が常にありますので、余り極端にならないように仕上げましょう。

写真ならではのフラッシュ撮影で瞬間を切り取るインパクトのある仕上げ方です。

 


今回の撮影では大きな水槽は必要ありません。

それよりもシンプルで、小さめのほうが排水時に楽です。

動画撮影時の水槽は現在扱っていませんので近いものをご紹介します。

Amazon購入ならこの程度で十分使用可能です。

参考にしてください。



スプラッシュ撮影の解説

インパクトのある水しぶきと強烈な色彩の今回の撮影ですが、撮影方法は意外に簡単です。しかし、調度よいタイミングでの撮影となると回数が必要だと思います。

久しぶりのストロボ撮影ですが、今回の撮影は全てマニュアルで行います。

まさに、本講座の集大成という撮影方法です。

是非、チャレンジしてみてください。

被写体はあまり大きくなければどんなものでも可能ですが、軽いものや極端に重い物は不向きです。被写体の色彩も大切です。淡いものよりも原色が最も向いています。

その意味では今回の様なトマトで練習をしてから色々なバリエーションにチャレンジしてみてください。

 


スプラッシュ撮影レイアウトと詳細データ

今回は、ストロボのガイドナンバーからパワーレシオ・配置までの距離まで詳細に解説をしています。解説動画通りに撮影すれば、ほぼ問題ないはずですが、うまくいかない時はISO感度を変更すると簡単に調整出来きます。

暗い時は感度を上げて、明るい時は感度を低くすると簡単です。

ただし、ISO400程度までにしたほうが質感表現という意味でいいです。

尚、1:12〜1:50の無音は、数字に集中できるようにしたものです。