次期講座について

いよいよ、今回で全てのカリキュラムが終了します。

しかし、ここからが正念場とも言えます。今までの内容を理解すれば、仕上げのスキル上は全く問題ありませんが、それでご自身の作品が美しく効率よく仕上げることができるという意味ではありません。

撮影にしてもそうですね。

撮影のスキルは身についても、作品としての表現力はどうでしょうか。

自由作品をメインに、2ヶ月程度の頻度でチャレンジ課題を発表し、添削動画をアップします。

本講座卒業生が集い、スキルアップの場として廣瀬写真塾へ是非ご参加ください。

 


スプラッシュ教材仕上げのコメント

今回の仕上げもほぼ問題無く仕上げられています。

流石に2年の経験がいきています。教材の意味を捉えて仕上げるスキルはかなり向上しています。ほんのわずかですが、注意すべき点がありますので、ぜひ解説講座でより良い仕上げを目指してください。


スプラッシュ撮影の詳細解説

撮影課題も皆さん頑張りました。

前回の解説動画でも説明しましたが上下を反対に表現するので、被写体を落とすときに上下反対になっているとより良かったのですが、なかなか難しかったようです。

部屋の明るさや、ストロボ光源での露出がアンダーになったものもありましたので、解説動画をよくご覧になり、更なるレベルアップを目指しましょう。