今回の教材仕上げについて

今回の仕上げに関しては、特にコメントはありません。

皆さん、モノクロ仕上げのポイントがだいぶ理解されていました。

一部ブロックノイズのようなものが見えているプリントもありましたが、これはプリンターの性能とコントラストを強調しすぎたことによるものかもしれません。

ご自身のプリントをご覧頂き、もしも今回の解説にあるような状況であれば確認してください。対処方法としては色々とありますが、コントラストを部分的に調整するもしくは、黒で塗るのも一つの方法です。


日中長時間撮影の詳細説明

日中長時間露光の被写体として適切なものは何か?

どこをポイントに撮影したほうが良いのか、ケーススタディを比較しながら、今後の撮影の参考にしてください。

今回のような撮影を多用する作家は、米津光氏、マイケル・ケンナ氏などが有名です。

検索すれば、すぐにヒットしますので是非参考にしてください。


参考動画 ストロボメーターの使い方

露出を制するものは写真を制すると言われるほど大切な露出の概念をどうやって身につけるか?

最も早い方法は露出計を使うことです。

今回は、露出計の基礎的な内容を解説した動画を作成しました。

露出計を持っている方も、持っていない方もこの動画をみて参考にしてください。

興味があれば、実際に露出計を購入して動画を見ながら同じように撮影してみましょう。きっと役立ちますし、写真の本質を理解できるようになります。