ハーフNDについての解説                 (1)

コントラストのある被写体の中で説明していますハーフNDについて、すでにご存知かもしれませんが、改めてどのようなフィルターで効果をご理解していただくための動画です。すでにyou tubeで公開している内容ですが、再度ご覧になり、より理解を深めてください。

 


コントラストのある被写体の露出              (2)

強コントラスト仕上げには、撮影時の露出がとても重要になります。今回はどのようなヒストグラムになる露出が強コントラストな被写体に大切かを解説します。

 

 


コントラストのある被写体の仕上げ             (3)

どのような濃度に仕上げることが強コントラストに必要なのか?

良く聞かれる質問です。まずは階調を損なうことがなく、黒を締めることが求められます。モニタでは少し高過ぎると思うぐらいの仕上げにして最終調整に移行します。


PS&PSEでの最終仕上げ                  (4)

写真仕上げはプリントして最終調整になります。今回は、少し濃度が高過ぎた仕上げになったのでPhotoshop(CC&Elements12)で最終調整をします。

まずはLightroom5でイメージを仕上げて、最終調整は正確なモニタ表示をするPhotoshopが効率のよい仕上げになります。


補足 ゴミ取りと表示トラブル               (5)

空には必ずと言っていいほどゴミが付着します。これはフィルターの場合とセンサーの場合がありますが、特にフィルターは屋外で撮影している限り避けて通ることが出来ません。そして、よくあるLightroom5の表示トラブルを合わせて解説しております。