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2.ハイコントラストな被写体仕上げ資料.pdf
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ゴースト処理の方法

今回の教材の中で、ゴーストの処理について質問がありました。

高度な処理方法なので、現時点で理解できなくても結構ですが、処理過程をご覧いただくことで、今後のスキルアップには欠かせない要素となります。内容の流れを繰り返しごらんになることで、レイヤーの意味が少し理解できれば十分です。



補足動画 レイヤーの統合について       

 レイヤーの統合について詳しい解説動画です。

レイヤー統合のショートカットが上手くいかない方や意味がよくわからない方は、ぜひ繰り返しご覧ください。


補足動画 ブラシツールについて        

ブラシツールについての詳細解説動画です。

今回のゴースト処理については、レイヤーの選択、描画モード、ブラシの選択(ブラシは種類が豊富なので要注意です)、ブラシの描画モードなど幾つかのチェック項目があります。基本的に、描画モードはレイヤーのみ。ブラシは通常です。


段階フィルターの意味             

段階フィルターの使い方は難しいと言われますが、コツがわかると便利なツールです。基本的な考え方としては、仕上げにおけるハーフNDと理解するといいでしょう。濃度だけでなく、コントラストや明瞭度も同時に調整することでより効果があがります。


白飛びと黒つぶれの処理             

写真の仕上げでハイライトとシャドーの階調を出すことは重要な事ですが、極端なシャドー部、ハイライト部は(ハイエストライト)は仕上げで階調を出すことが出来ません。

この領域を知ることは、仕上げや撮影にとっても重要な知識なので動画を参考に十分理解するようにしてください。