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3.ローコントラストな被写体仕上げ資料.pdf
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枝の修正その1                 

写真を撮影した場合、余分なものが入り込む場合があります。これを避けて撮影すると全体のバランスが崩れることがあります。このような場合は、余分な物を修正して仕上げるようにします。今回は右側の枝を処理する方法を解説します。


枝の修正その2                 

余分に写ったところを処理する方法は、コピースタンプ・修復ツールでの処理だけではありません。右上の紅葉は、霧の濃度を変えることで目立たなくさせることが出来ます。

今回の処理はかなり高度な内容なので、処理プロセスを理解するだけでも結構です。



参考動画:かすみ除去と明瞭度

白・黒レベルとハイライト・シャドーの詳細   

Lightroomの白レベル・黒レベルとハイライト・シャドーは、一見同じような機能に感じているかもしれませんが、全く違います。ぜひ、繰り返し練習して仕上げのスキルアップにお役立てください。



コピースタンプツールの詳細説明        

コピースタンプツールの詳細説明の動画です。今回の教材で右側にある枝を処理する際に使用したツールです、わかりやすくするために前回の強コントラスト教材を例に説明しております。

ポイントは、細かなサンプリングです。解説動画を繰り返しご覧いただきコツを把握してください



色温度補正について

色温度補正はLightroomにあり、便利なツールですがPhotoshopに移行するとい温度補正という項目はありません。今回はPhotoshopに移行後にPhotoshopで色温度を調整する方法を解説しております。

方法のひとつはレベル補正のRGBのそれぞれのチャンネルで補正をする方法と、レンズフィルターを使用する方法です。

ぜひ、参考にしてください。


PhotoshopからLightroomに戻って色温度補正を行う方法です。

こちらも合わせてご覧ください。



Lightroomにあるコピーの種類

Lightroomには2種類のコピーがあります。

画像のコピーは右クリックで、仮想コピーを作成を選択。

処理内容のコピーは現像モジュール左下のコピーです。

同じコピーでも内容が違います。繰り返しご覧になり、使い方をマスターしましょう。