1.ハイキーとは                  

ハイキーというと、白っぽい露出オーバーな写真を思い浮かべる人が多いと思いますが、そうではありません。ハイキーはハイライト域の多い被写体で構成された作品で、明るいだけではなく、質感も十分に表現されていなければなりません。まずは、ハイキーとは何か。この動画をご覧になりハイキーの条件を理解しましょう。


2.ハイキーの仕上げ方               

ハイキーは、明るく軽いイメージが仕上げのポイントです。質感は大切ですが、標準的な被写体や、強コントラストのような被写体とは違い、質感を強調するとハイキーの特徴を生かせません。この加減がハイキーを美しく仕上げるポイントです。


3.ハイキー最終調整 Ps&Pse            

今回は少しイメージ的な処理を加えて、ハイキーを美しく演出するテクニックを公開しています。この方法は人物などでも使用できるのでぜひ覚えてください。レイヤーとレイヤーマスクは、馴染みがないので最初は分かりにくく感じるかもしれませんが、理解するととても便利な処理方法です。


シャープ詳細解説                

デジタル仕上げの最大のポイントとも言えるシャープの詳細説明です。しかし、これほど誤った使い方をされているツールもありません。これは、写真を理解していない解説者が多く、誤解を生んでいるのだと思います。写真仕上げにおけるシャープの基準とは何か。

今回の動画を繰り返しご覧になり、美しいシャープのかけ方を習得してください。


補足動画 シャープのマスク          

シャープには全体をハッキリさせる方法と、輪郭のみ強調する方法があります。この処理選択は、シャープ項目の一番下にあるマスクを使います。基本的には適用量の調整でいいのですが、シャープをかけた時にちりめん状のノイズが気になった時にマスクを加えるとノイズを抑えることが出来ます。