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ストラップはニコンがおすすめ

ストラップといえばニコン。

カメラが大型化する前はストラップはニコンを使っていました。

今なら、ミラーレスにちょうどいいサイズのストラップだと思います。

もちろん、一眼でも使えますが…

商品名はニコンAN4B

この商品、記憶にあるだけでも35年前からありましたから、相当歴史のあるロングセラー商品です。

一度使うと、癖になるほどしなやかで丈夫で素晴らしいストラップです。

ミラーレス一眼の方には是非オススメしたいです。

なお、ストラップ取付金具が、今回のような形状をしていないカメラをお持ちの方も

ナスカンを使えば問題なく使えます。

動画も作成しましたので合わせてご覧ください。

 


ストラップ取付金具が合わないときは三角リングを使えば取付可能です。


安くて使えるストロボ

安くて簡単に使えるストロボはこれですね。

なかなか使い勝手の良いストロボです。

教室の受講生は、ほぼこのストロボを購入しました。

まずは、価格ですね。6000円以下というと保護フィルター並みの価格

しかも、ワイヤレス。

マニュアル専用ですが、クリエイティブなストロボライティングはAUTOを使わないので必要なしですね。

マニュアル専用のストロボなので、AUTO接点がないのでホットシューの形状が一般的なタイプであればメーカー問わず使えます。

本当に便利です。

更に、スレーブ機能もついていますし、パワーレシオも1/128まで可能ですから、スレーブ専用にも、またはメインにも使えます。

若干、この価格ですが耐久性は気になるところですが…

使用頻度を考えればコスパ最高と言えます。

欠点を上げるとすれば、少し大きいことぐらいです。

しかし、重さは大きさの割に軽いです。

初心者から、上級者まで使えると思いますよ。

 

マニュアルストロボだと難しく感じるかもしれませんが、デジタルカメラなら結果がわかりますから、明るければパワーレシオを落とせばいいし、暗ければISO感度を上げれば対応できますから問題ないと思います。

コードを使わずストロボをカメラから離して使えるのも魅力の一つですね。

 


可変NDフィルター

NDフィルターと言えば、最近は高濃度なND1000、ハーフNDフィルターなど特殊なNDフィルターが注目を集めていますが、ここに来て一気に人気が加速してきたのが可変のNDフィルターです。

キャノンのミラーレスで発売されるレンズアダプターにも可変NDフィルター内蔵バージョンがありますね。

以前に自分自身でも可変NDを使ったり、他人の作品も見たことがありますが、2万円する可変NDフィルターでも、X状のムラがでたり、画質の劣化が激しく、到底使える代物ではありませんでした。

色被りもかなりしていました。(ご紹介したフィルターも商品の性質上若干の色被りはあります。)

現在では、それから数年たっていますし、またいろいろな商品ができていますが、今回ご紹介する可変NDフィルターは、なかなかのスグレモノでしたので、このブログで紹介します。

それはK&F conceptの可変NDフィルターです。

今回の商品は、この下に添付したYouTube公開動画「可変NDフィルター」を使ったものです。まずは動画をご覧ください。

 

尚、注意が必要なのは、このメーカーの可変NDフィルターは他にもあります。誤注文をしないように、右の商品リンクのページからご注文ください。

 

注文に際しては、お使いになるフィルター径に合わせてご購入ください。

尚、フィルター径がわからない方はレンズキャップの裏にフィルター径が記載されています。

なによりも、国内メーカーの可変NDフィルターは高価すぎるので、比較的安価で性能の良いものをお求めであれば、お勧めできる商品です。

 


クリエイティブに使えるストロボとは

最近のストロボ市場は価格が異常とも言えるほど安くなってきましたね。

これは中国製の製品が多く出回っていることもありますが、今まで2万円相当する商品でしたが、今では3,199円というストロボまであります。しかも驚いたことに純正ストロボと同じようなオート機能をもたせたストロボです。

今回皆様に紹介するストロボはそれとは全く異なるジャンルのストロボです。

まず、ストロボはマニュアルが基本です。

これは私のYou Tube動画をご覧になっている方はお分かりだと思いますが、ストロボはオートだと一般的なストロボにはいいのですが、クリエイティブな使い方をしようとする実に不便です。ではクリエイティブとは何かということですが、日中シンクロ疑似夜景や多重露光での多灯ライティング等です。

もちろん、花を白バックで撮影する。黒バックで撮影するときに光の量を自在にコントロールできるマニュアルストロボは光量を指定できるのでとても便利になります。

マニュアルといえば、パワーレシオですが、光量を1/2 1/4 1/8 1/16 1/32 1/64 1/128とコントロールすることで絞りや距離に合わせた光を当てることができます。

ところが、ほとんどのストロボは、この設定はデジタル表示によって奥にしまい込まれています。つまり、呼び出して使う必要があるのです。

もう一つは大きさです。

ストロボはかなり大きくなり、バックに入れるにしてもレンズ一本分近く容量を取りますから、使用頻度を考えると持ち運びすることが、面倒になりがちです。

そこで、今回ご紹介するニッシンというメーカーのストロボですが、以上の2点を考慮に入れると理想的なストロボになります。

先ずはマニュアルはダイヤル表示ですから、簡単に設定できます。

更に大きさ、この点でも通常のストロボの半分程度、当然重さも軽くなります。

以上の点を考慮に入れるとマニュアルを基本にする使い方なら最も素晴らしいストロボと言えますね。

メーカーも日本製で安心ですし、歴史もあるメーカーです。

尚、ストロボは延長コードをセットすることで利用価値が高まりますから、ぜひ延長コードも同時に揃えてください。

 

大きさの比較で見てもこのサイズは魅力的です。

しかも決して発光量も少なくありません。通常のストロボと同じです。

商品リンクは上段がキャノン用

下段はニコン用ですが、他メーカーも用意されています。

ニッシンデジタルi40で検索すると出てきます。

アマゾンで購入できます。

尚、オフカメラシューコード(延長コード)はメーカーごとに違いますので、よく確認してからご購入ください。

価格も長さで違います。

少し離して使える3.6mのほうがいいです。

通常、1.8m程度のものが多いのですが、かなり無理して引っ張ってということなので、実際にはあまり離せませんし、うかつに引っ張ると三脚に設置しているカメラごと倒す可能性もあります。

実際に、何度か目撃しています。

注)アマゾンの商品リンクページにニコンの記載がありましたが、ミノルタ用の商品ページになっておりました。

訂正してニコンの延長コードを添付しました。(7月15日修正済み)

ご迷惑をおかけしました。

 

 

 


ストロボクリーニング

6月29日のYouTube公開動画で紹介してるストロボ接点のクリーニング商品は、こちらをクリックするとご覧いただけます。

エタノールは無水エタノールを使用しますが、レンズの接点やボディクリーニング等に使えるので安くて便利です。

ホーザンのZ76容器は、気密性が高くワンプッシュで適量出てきますので使いやすく重宝しますよ。

この下にも動画を添付しておきますので、ぜひご覧ください。

 

 


フィルムカメラで露出を極める

今回のYouTube動画で説明しているLOMOの二眼レフカメラは、こちらから詳細を確認できます。

フルマニュアルのカメラで撮影をしていると、これが写真なんだな~と感じますよ。

暗いファインダーや、巻き上げも手動で、シャッターチャージも自動ではありませんが、それだけに一枚の写真の重みも感じます。

動画では、解説していませんが、このカメラはブローニーフィルムには珍しく、巻き戻しも出来ます。

多重露光は簡単で、シャッターチャージするだけで巻き上げなければ何枚でも多重露光は可能です。

二眼レフは接写は出来ませんが、クローズアップレンズで撮影することは可能です。ただし、パララックスといって、覗くレンズと撮るレンズが違うのでズレがでます。

いろいろとテストしてみるのも面白いです。

レンズフィルター径が記載されていないようなので、こちらに記載しておきますが、撮影用は40.5mmです。

覗くレンズは、かなり小さいし覗くだけのものですからフィルターは不要だと思います。詳しく知りたい方はLOMOにお問い合せください。

 

画像をクリックするとLOMO商品ページをご覧いただけます。
画像をクリックするとLOMO商品ページをご覧いただけます。

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